出張パック・ビジネスパックが益々便利になります

東京・札幌・福岡・大阪・名古屋等の大都市を始めとして日本中には100以上の空港があります。

その各空港には、ANA,JAL、スカイマークなど、たくさんの飛行機が就航しています。

そして、その全ての空港を発着とした格安なビジネスマン向けの出張パック商品・今年開業30周年を迎える日本最大のテーマパークである東京ディズニーランド

向けの商品が存在しています。

その種類は様々であり、大きく分けると2つあります。

先ず一つ目は、日本のビジネス・経済の中心地である東京を起点とするパック商品です。

東京から出発する出張パックは、北は稚内から南は石垣島までまさに全国を網羅しています。

人口1,200万を抱える日本の首都・東京ですから利用者の数も圧倒的に多いわけです。

2番目が、東京へと向かう出張パックです。

その他が、地方から札幌・福岡・大阪・名古屋へと飛んでいく出張パック・ビジネスパックです

ビジネスパックをはじめとする格安商品は今後も市場を拡大して行く事でしょう。

ビジネスは勿論ですが、観光地としても人気があるのが東京です。

近年では東京スカイツリーがオープンし、その人気はとどまる所を知りません。

また、ディズニーランドも開業30周年を迎えて、来園者は昨対で140%を超える大人気です。

その効果もあり、大阪札幌福岡発の東京ディズニーランドツアーは昨対で140%の伸びを達成しています。

常に代わり行く街が東京ですね。

近年ではスカイツリー、渋谷のヒカリエ、ダイバーシティ、KITTE館、新東京駅ターミナルなどが新しく開業しました。

人口が1,300万ですから常に新しい施設がオープンしていきます。

1年行かないと、東京はがらっと変わります。

渋谷駅も東急東横線が地下に潜ってしまい、東横ボードが無くなりました。

私の青山学院の学生時代には、携帯電話もないので待ち合わせは東横ボード前でした。

中々待ち人が来ないとき、急に予定が変わった時などは、ボードに伝言で書けるという便利な場所でした。

かれこれ30年前の話です。

現在は携帯電話も各自1台ずつ持てるし、飛行機も格安運賃があり、ホテルをセットにした出張パックもありで便利な世の中になりました。

その反面、価格競争・インターネット市場の拡大により、実店舗で商売をする経営者の売上減などの様に、流通の形が劇的に変わってきました。

60〜70台の老人でさえネットで航空券を買う時代ですから。

それも、パソコンからスマホに変わりつつあります。

実際に弊社のサイトでも、一日の訪問者450人のうち、スマホが250人、パソコンが120人、タブレットが30人という割合ですから、完全に

スマホ利用者がパソコンをうわまっています。

ガラケーの時代には携帯から訪問者は一桁でしたから、劇的に増えてきている事が判ります。

今は、パソコンで表示されるのと同じデザインがスマホでも表示されていますが、やはり専用のデザインにサイトを作りかえる必要があるようです。

これだけ増えれば無視出来ませんね。

ただ、検索システムをどう上手く表示させるかが悩ましい部分です。

もう少し、検討する余地がありそうです。

ビジネスパック・出張パック・ディズニーランドツアーもパソコンではなくスマホで検索して予約・カード決済してメールで予約内容を貰い、スマホでWEBチェックイン

する書面不要の時代に変わってきました。

これからのネット商売はスマホ対策をしていかねば、取り残される時代になってきました。